「急に髪を切りたくなった」「予約を忘れていた」。そんなとき、当日でも美容室に行けるのでしょうか。
結論から言うと、多くの美容室で当日予約・飛び込み(予約なし)の入店は可能です。ただし、時間帯や店舗の形態によって入りやすさは大きく変わります。
この記事では、当日でも美容室に入りやすい方法と、知っておきたいコツをまとめました。
当日予約と飛び込み(予約なし)の違い
まず言葉の整理をしておきましょう。
- 当日予約:当日の朝〜数時間前に電話やアプリで予約を入れること
- 飛び込み(予約なし):予約せずそのまま店頭に来店すること
どちらも可能な店舗は多いですが、断られるリスクが低いのは当日予約です。飛び込みは満席で断られることもあるため、可能であれば事前に電話一本入れるのがおすすめです。
当日・飛び込みで入りやすい時間帯
美容室には「混みやすい時間帯」と「空きやすい時間帯」があります。
避けたい時間帯
- 土日・祝日:週末は予約が埋まりやすく、飛び込みはほぼ困難な場合も
- 夕方17〜20時:仕事帰りの客が集中する時間帯
- 昼12〜14時:ランチタイムの駆け込み来店が多い
入りやすい時間帯
- 平日の10〜12時:開店直後〜午前中は比較的空いている
- 平日の14〜16時:ランチと夕方の間のアイドルタイム
- 雨の日:来客が減りやすく、飛び込みチャンス
飛び込みで入りやすい美容室の種類
すべての美容室が同じわけではありません。形態によって予約なし来店のしやすさは変わります。
予約不要が多い低価格チェーン
QBハウス・カットコムズ・ヘアーサロンIWASAKIといった10〜15分カット専門の低価格チェーンは、基本的に予約不要・当日のみの営業スタイルです。番号札を取って待つシステムが一般的で、待ち時間がアプリで確認できる店舗もあります。
個人サロンは事前確認がベター
オーナー1人で運営している個人サロンは、1人の施術に時間がかかるため予約が詰まっていることが多いです。飛び込みを検討するなら、事前に電話で確認するのが礼儀でもあります。
大型チェーンの予約システム
アシスタント含め複数人が在籍する大型チェーンは、予約枠と飛び込み枠を分けて運営していることも多く、「当日予約」であれば対応してもらえるケースが多いです。
断られないための3つのコツ
電話で事前確認する
「今日の午後、予約なしで伺えますか?」と一言聞くだけで断られるリスクが大幅に減ります。忙しい時間帯なら「何時ごろなら空いていますか」と聞いてみましょう。
施術内容をシンプルにする
カラー+カット+トリートメントのフルコースより、カットのみなど施術時間が短いメニューのほうが当日でも受け入れてもらいやすいです。
ホットペッパービューティーなどを活用
ネット予約サービスでは「当日予約可」のフィルターで絞り込めます。空き状況がリアルタイムで確認できるため、電話しなくても状況がわかります。
まとめ
当日予約・飛び込みは決して非常識ではありません。ただし、混雑時間帯や個人サロンでの飛び込みは断られることもあります。
平日の午前中〜昼過ぎを狙い、事前に電話確認するのがもっともスムーズです。お近くの美容室・理容室をお探しなら、当サイトの店舗検索からエリアを絞り込んで探してみてください。